RSS1.0 RSS フィード

却下

夫が楽天オークションでステーキ肉の塊を落札した。数日後、到着した冷凍肉の塊(1kg)を凍ったまま切るようにと、夫は私に指示した。

「ウチには斬鉄剣が無いから無理」

手首&膝が関節痛だと何十回も訴えているが通じないので、簡潔に断ってみた。

枯渇

「膠原病かもしれないけど、歩けないくらい関節が痛いとか、起きあがれないくらい高熱になったら、また受診してください」と近所の内科医に匙を投げられてから数ヶ月が経過した。相変わらず平熱が37.0〜37.5度でだるい日々が続く今日この頃。覚悟を決め、経過をまとめて専門医のいる医院を受診しようと準備していたら、「更年期障害じゃないの?」と夫に言われた。

今年度最大級の暴言のお返しはマッサージの中止にしてみた。疲れた顔をした夫を見ても、何の感情も湧いてこない。セミナー参加→泥酔事件→暴言で、私の気力も枯れた。

鯛茶

今朝は普段よりも体調が優れず、なかなか起きられなかった。そんなとき、自分を励ましながらようやく起床した私に夫が言った。

「朝食は鯛茶でいいよ。昨日の残りの鯛めしで」

「簡単なものでいいよ」や「無理しないで寝てれば」などと言わないところが実に夫らしい。ちなみに、我が家の鯛茶漬けは単に鯛めし+緑茶ではない。出汁をとり、お茶と合わせなければならないのだ。

懸命に働く夫に食事くらいは美味しいものを提供してあげようという妻の心遣いが、夫の食事に対する要求水準を押し上げ続ける今日この頃。私の自業自得とも言える。

テーマ : 朝ごはん - ジャンル: グルメ

完敗

夕方、不機嫌モードから通常モードに切り替わった夫は、1人で食料の買い出しに出かけ、ついでにオレンジページを私に買ってきてくれた。しかし、ゴロゴロしながら見れば?という提案かと思いきや・・・。

「この表紙の料理が美味しそうで、中身を見ないで買っちゃった」

結局、夕食は私がその料理を作った。夫に目を輝かせて言われると勝てない。

激痛

ほぼ毎晩、夫に足裏&頭皮マッサージしている今日この頃。夫は左足の踵のツボを押すと非常に痛がる。そこで、普段から自分でも気づいたときにツボを押してみてはどうかと勧めた。

「痛いって分かってるのに自分で押せるわけがない」

・・・そんなにひどい痛みだったのか。そこまでとは思わず、今まで遠慮無く押していた。

放置

本日午前3時頃、泥酔した夫が帰宅。何故か風呂場へ直行し、入浴した模様。

午前3時半、浴槽内で爆睡している夫を妻が発見。妻は、夫に声をかけて起こし、再び2階の寝室へ。

午前5時頃、いつまで起きているつもりなのかと妻が様子を見に階下へ。夫は浴槽内でイビキをかきながら爆睡していた。

現在、二日酔いと腹痛を訴えている夫を絶賛放置中。

席順

夫の部署で席替えが行われた。今まではガンダムオタクたちが並んで仕事をしていたらしい。彼らは、勤務中もガンダムネタで盛り上がり、業務連絡をガンダム語で伝えてくるようになったとのこと。

「ガンダム好きな人たちの席を離したら、落ち着いて仕事ができるようになった」と夫は言っていた。

ガンダム語がどのような言語なのか少し気になる今日この頃。

誤解

マルセイバターサンドをマルセイユバターサンドだとずっと思っていた。

夫にものすごい勢いで笑われた。

奇襲

昨日の看病(というほどでもないが)で疲れ切った私は、発熱と頭痛でダウン。薬を飲んでまったりひきこもっていたら、夕方になって不意にメールが。

「具合が悪いので早退した。今から帰るよ」

日が暮れる前に帰ってくるなんて反則だよ、夫。

不滅

37.5℃も熱があってだるいという理由で会社を休んだ夫。朝から食欲がないと言ってグッタリしていた。しかし、朝は雑炊、昼は蕎麦をしっかり食べた。

試しにコンビニで夫の好物であるジャガビー+大きなシュークリーム(カスタードクリーム+生クリーム入り)を買ってきたら、これまたあっさり完食。ちなみに夕食はハッシュドビーフがよいのだそうな。

何があっても食欲だけは失わない夫に感心する今日この頃。
プロフィール

のじるし

Author:のじるし
通称 :の
現状:30代で人生夏休み中
趣味:こそこそ何かを作ること

日記の内容は、実話ですが、その日の出来事ではないことがあります(身バレ防止のため)。一部を除いて、基本的には笑い話です。

トラックバックは承認制です。

メールはこちらへ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

聴いている音楽

聴いている音楽

    

覚悟を決めて縮毛矯正
→今回は当たりでした


ぼちぼち再開

   

  

アクセス解析

THE BODY SHOP

なんとか買いたい
THE BODY SHOP
7thアニバーサリーキットは買いそびれました(涙)
THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)