出向先の管理薬剤師から私の体調について根も葉もないうわさを立てられた挙げ句、勤務先の社長には自分で対応しろと言われて放り出された。直接の上司である管理薬剤師は関与する気がないらしく、知らぬフリを決め込んでいた。
疾患に関することだったので、医師のコメントを添えて文献を提出し、自らの身の潔白は簡単に証明できたが、経営者および上司の人間性も能力も信頼することはできなくなった。ついでに自分が薬剤師であることも恥だと思うようになった。
そんなこんなで再び無職に。おまけに休養すべき時期に無理して働いていたせいか、発症から2ヶ月以上経過した現在も発熱が続いている。
怨みつらみはあるが、とりあえず精神的にはリセットして人生の夏休みに入った今日この頃。何度目の夏休みだなどと、野暮なことは尋ねないで欲しい。
ちなみに、明日からは再び短文モード(謎)に戻る予定。
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